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    0704建仁寺大中院(Daichuin Temple)

    • 2016.08.31 Wednesday
    • 13:44

     大中院(だいちゅういん)は花見小路通を南に突き当たったところ、建仁寺北門の手前東側の角にある臨済宗建仁寺派の境外塔頭寺院である。南北朝時代の康永年間(1342-1344)、建仁寺二十七世・東海竺源(とうかいじくげん)の塔所になった。
     室町時代、応仁・文明の乱(1467-1477)により荒廃し、天文二十一年(1552)に焼失した。
     江戸時代の承応年間(1652-1655)、臨済宗の僧・雪窓霊玉(せっそうれいぎょく)が中興し、現在の本堂、庫裏などが建てられた。
     文化年中(1804-1818)、臨済宗の僧・景和竺応、全室慈保(ぜんしつじほ)らが堂宇を再建し、霊洞院より移築した。

    書院の西にある茶室「燕舞軒(えんぶけん)」は、宝暦年間(1751-1763)に建てられたとみられており、三畳中板台目幅洞床。庵号は陶淵明(365-427)の詩句「燕舞春日長」より採られた。通常は非公開で、内部の拝観は出来ない。

     

     (写真1)

     

     (写真1)は花見小路通から見た大中院で、右手に山門、左手に見えているのが庫裏である。

     

     (写真2)

     

     (写真3)

     

     (写真2、3)は西向きの山門で、「大中院」の寺札が掛かっている。

     

     (写真4)

     

     (写真5)

     

     (写真4)は山門正面の参道と前庭、(写真5)は山門を入った左(北)側にある庫裏である。(2016.7.29訪問)

     

    *京都寺社案内(http://www.kyotofukoh.jp/report1548.html

     

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