0703建仁寺久昌院(Kyushoin Temple)

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 13:39

 久昌院(きゅうしょういん)は建仁寺境内、三門の西側にある臨済宗建仁寺派の塔頭寺院である。江戸時代の慶長十三年(1608)、徳川家康の重臣奥平信昌(おくだいらのぶまさ)とその四男松平忠明(まつだいらただあきら)の寄進により、三江紹益(さんこうじょうえき)を開基として創建された。奥平家の菩提寺であり、信昌の戒名から久昌院と名付けられた。墓地には信昌夫妻の霊屋の他鎌倉時代−南北朝時代の臨済宗の僧・雪村友梅(せっそんゆうばい、12901347)や同時代の武将・赤松則村(あかまつのりむら、12771350)〔法名:円心〕の墓もある。通常は非公開で拝観謝絶となっており、内部を見ることは出来ない。

 

 (写真1)

 

 (写真1)は東向きの山門で、「久昌院」の寺札が掛かっている。

 

 (写真2)

 

 (写真3)

 

 (写真2、3)はそれぞれ山門から方丈のある左手と庫裏のある正面を撮ったものである。

 

 (写真4)

 

 (写真5)

 

 (写真4)は唐門のある方丈玄関、(写真5)は庫裏とその玄関である。

 

 (写真6)

 

 (写真7)

 

 (写真6)は山門を入った右手にある豊川稲荷神社、(写真7)は同左手にある鐘楼である。(2015.3.132016.7.29.訪問)

 

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