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    0683満足稲荷神社(Manzoku Inari Shrine)

    • 2016.01.12 Tuesday
    • 20:39

     満足稲荷神社(まんぞくいなりじんじゃ)は左京区東大路通仁王門下ル東側にある神社で、祭神は倉稻魂命(うかのみたまのみこと)。通称「満足さん」で知られ、開運・商売繁盛のご利益があるとされている。

     桃山時代の文禄年間(15921596)、豊臣秀吉が伏見城の守護神として伏見稲荷大社の祭神を伏見城内に勧請したのが由来で、その後、秀吉は祭神の加護にすこぶる満足し、「満足」と呼称したといわれる。
     元禄六年(1693)、徳川綱吉が、現在の地に遷座した。

     
    (写真1)

     (写真2)

     

     (写真1)は神社の南端、東西の辻に面して立つ一の鳥居、(写真2)はその扁額で、一の鳥居の後方に見える朱塗りの鳥居が二の鳥居である。

    (写真3) 
     

     (写真3)は東大路通に面して立つ石の鳥居で、正面奥に見えるのは本殿拝所の側面である。

     
    (写真4)

     
    (写真5)

     
    (写真6)
     

     (写真4)は一の鳥居を入って直ぐ左(西)側にある満足馬(神馬)の銅像、(写真5、6)はその北側にある手水舎、手水所である。

     
    (写真7)

     
    (写真8)

     
    (写真9)
     

     (写真7)は拝殿、(写真8)は本殿とその拝所、(写真9)は本殿である。

     
    (写真10)

     
    (写真11)

     
    (写真12)
     

     (写真1011)は手水舎の北側にある神木前の鳥居、(写真12)はその神木・もちのきである。樹齢400年以上ともいわれ、幹が途中から8つほどに分かれて広がっている。

     
    (写真13)

     
    (写真14)
     

     (写真13)は丸い形の耳をした神木の狛狐、(写真14は神木の手前(南側)にある「岩神さん」で、撫でると頭がよくなり、撫でた手で体の悪いところをさすると治るといわれている。

     
    (写真15)
     

     (写真15)は神木の西側にある「満足稲荷神社旧跡」の石碑である。

     
    (写真16)

     
    (写真17)
     

     (写真1617)は本殿右(東)側にある末社三社で、大国主大神、天照大御神、猿田彦大神を祀っている。

     
    (写真18)
     

     (写真18)は末社の手前(南側)にある社務所である。(2015.9.11.訪問)
     

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