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    (5)フレデリクス教会(Frederiks Kirke)[デンマーク]

    • 2011.10.24 Monday
    • 20:45
     
     (写真1)

      コペンハーゲンのアメリエンボー宮殿(
    Amalienborg Slot(写 
     真1)は現在の王族の住居である。この宮殿の直ぐ近くに人目を引
     く大きなフレデリクス教会のドームが見える。この教会は
    アメリエ
     ンボー宮殿を含む周辺全体の設計を担った建築家で、都市設計者の
     ニコライ・アイトブ(Nicolai Eigtved)により建造された教会で
     ある。1754年にアイトブの死去した後は、フランス人のジャーディ
     ンに建築が任されたものの、高価なノルウェー産の大理石を使用し
     たため費用がかかり、当時のデンマーク首相、ストルエンセが1770
     年に建築を中止させてしまった。その後約1世紀を経て、1894年に
     ようやく完成したという。大理石がふんだんに使われたロマネス
     ク・バロック様式の美しい教会なので、地元の人々はみな、「大理
     石の教会
    (Marmorkirken)」と呼んで親しんでいる。内部の聖堂の
     ほか、ドームの頂上にもガイドツアーで上ることができる*

    時間がほとんどなかったので、教会に入って少し内部の写真を撮
    っただけであったが、シンプルで確かに美しい教会だった。

    (写真2)
     

    (写真2)は教会の外観で、残念ながら一部に外装工事の足場が
    組まれており、ありのままの外観を撮ることが出来なかった。

    (写真3)

    (写真4)
     

    (写真3)は後方から祭壇の方向を撮った写真で、祭壇部分を拡
    大して撮ったのが(写真4)である。ブルーのステンドグラスが祭
    壇の十字架を浮き立たせていた。

    (写真5)
     

    (写真5)は天井ドームの内側を撮ったもので、十二使徒を描い
    たと思われるブルー基調の絵が美しかった。

    (写真6)

    (写真7)

     (写真6)は前方中央から後方入り口の方向を撮った写真で、右
    手に大きなパイプオルガンが見える。パイプオルガンはこれ以外に
    もう一つあり、こちらは(写真7)のように美しい彫刻を伴ったク
    ラシカルなものだった。(2011.6.28.訪問)

    *地球の歩き方編集部『地球の歩き方A29 北欧(2008〜2009)』(2008)

     

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