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    (4)フレデリクスボー城教会(Frederiksborg Slotskirke)[デンマーク]

    • 2011.10.23 Sunday
    • 21:26
     

      (写真1)
     
     フレデリクスボー城(写真1)はデンマーク(
    Denmark)コペ
    ンハーゲン(
    Copenhagen)近郊のヒレロズ(Hillerod)にある城
    で、クリスチャン4世の居城として建築されたスカンディナヴィア
    で最も大きなルネサンス様式の宮殿である。現在は国立歴史博物館
    となっている


    (写真2)

    (写真3)

      この宮殿の中に非常に豪華なプロテスタント教会がある。別名
    「勲位のチャペル」として知られ、今日では地元の教会として用い
    られているという。デンマーク王室勲章の紋章(写真2)はじめ国
    内外の権威者に授与された沢山の紋章の楯が壁に掛けられ、その中
    には日本の平成天皇(写真3)や高松宮の菊の御紋も見られた。


    (写真4)

    (写真5)

    (写真6) 

     (写真4)、(写真5)は礼拝堂内部の後方から祭壇のある前方
    を撮った写真で、祭壇部分を拡大したものが(写真6)である。

    (写真7)

    (写真8)

    (写真9)

     2階に見えるのは
    1610年にドイツのコンペニウス(Compenius)
    が造ったという総オーク(樫の木)製のパイプオルガン(パイプ部
    もオーク製)で、(写真7)はこのパイプオルガンを近くから撮っ
    た写真である。今でも時々は使われるらしい。しかし、現在日常的
    に使用されているのは礼拝堂後部にある金属製のパイプオルガン
    (写真8)で、横から見ると(写真9)のように
    1863年製であるこ
    とがわかる。

    (写真10)
     

    (写真10)は祭壇側2階のオーク製パイプオルガンの前から礼拝
    堂の後方に向かって撮った写真で、中央の一番奥に金属製のパイプ
    オルガンが見える。

    (写真11)

    (写真12)

      (写真11)と(写真12)はそれぞれ1階部分と2階部分の礼拝堂
    側面を撮った写真で、1階壁面には讃美歌の番号が掲げてある。ま
    た2階壁面には十字架上のイエス・キリストを描いた絵をはじめ、
    (写真4)にも見られたようにいろいろな絵が掛けられていた。
    (2011.6.28.訪問)

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